2009年06月28日
スポンサード リンク
2009年05月17日
記憶について興味がある人なら1度は観ておきたい映画「レインマン」。
驚異的な記憶力と数字に対する強さを持つ実在の人物を元にした映画です。
Amazonのストーリー紹介では「レインマン」を次のように紹介しています。
事業に失敗して破産寸前のチャーリーのもとに、絶縁状態だった父親からの訃報が届く。帰郷した彼は、父の遺産が匿名の受益者に贈られると聞きショックを受ける。その受益者とはチャーリーがその存在さえ知らなかった自閉症の兄レイモンドだった……。
YouTube(ユーチューブ)には「レインマン」の予告編動画がありました。
Rain Man Official Trailer
自閉症のレイモンドはダスティン・ホフマンが演じ、その弟役のチャーリーはトム・クルーズが演じています。
若き日のトム・クルーズを観ることができます。
1973年にアカデミー作品賞をとった映画「The Sting(スティング)」。日本では翌74年に公開されました。
詐欺師の映画なんですが、なぜか、見終わったあとは心がのほほ〜んとする映画です。
しかも、ストーリー展開が予想を超えた奇想天外で、30年も前にこんなクオリティの高いストーリーが生まれていたこと自体に驚きです。
アマゾンには次にように映画の説明があります。
1936年のシカゴの下町。親友を殺されたチンピラたちが、その報復のために、ギャングの大親分ロネガンから大きくカモろうとする。そして、下町にインチキのみ屋を構えることにした。さて、その首尾はいかに?
この映画の面白いところは、親友を殺された復讐として相手を殺すのではなく、相手をだまして資産を奪おうというところですね。
詐欺師は騙しはするけど、殺しはしないんですね。だからこそ、なぜか心がなごむのかもしれません。
とりあえず、「The Sting(スティング)」の予告編を見てみましょう。
The Sting (1973) TRAILER
サイト内 検索