2007年04月05日
世界のベストSF映画ランキング
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英SFX誌の読者3000人による“世界のベストSF映画ランキング”の投票の結果、ジョージ・ルーカス監督による77年のシリーズ第1作「スター・ウォーズ」がナンバーワンの座を逃し、05年の「セレニティー」(日本未公開)に敗れる形となった。
「セレニティー」は日本未公開ということですが、あの「スター・ウォーズ」よりもイギリスでは評価が高い作品のようですね。
「セレニティー」はアメリカのテレビ番組シリーズ「Firefly」のスピンオフ作品ということです。
SFX誌編集者は次のように分析しています。
「映画版は魅力的なキャラクターやウィットに富んだ会話、優れたスペシャル・エフェクト効果がファンの心をとらえたのだろう」
映画「セレニティー」は日本でも見れるようになって欲しいですね。すごく観たいです。
ちなみに、「世界のベストSF映画ランキング」トップ10は以下の作品が選ばれました。
1位:セレニティー(2005)
2位:スター・ウォーズ(1977)
3位:ブレードランナー(1982)
4位:猿の惑星(1968)
5位:マトリックス(1999)
6位:エイリアン(1979)
7位:禁断の惑星(1956)
8位:2001年宇宙の旅(1968)
9位:ターミネーター(1984)
10位:バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)
僕は1位の「セレニティー」と7位の「禁断の惑星」だけはまだ観たことがないですね。
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