2007年07月26日
ディズニー映画では喫煙シーンはNG
米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは25日、青少年がたばこを吸うきっかけになっていると批判が出ている映画の喫煙シーンについて、今後同社の作品からなくすと発表した。
世界的に健康志向のため、禁煙がブームになっていますが、それは映画の世界でも同じようですね。
日本のテレビ番組でも喫煙シーンは減っていますよね。
例えば、刑事ドラマで刑事さんが犯人の家をはっているシーンなどでは、昔は、吸い終わったタバコが地面に捨てられていて、その本数でどのくらいの時間、待ち伏せしているのかを表してしました。
ロイター通信によると、ハリウッドの大手メディア企業では初の決定。喫煙が原因で毎年40万人以上が死亡している米社会の「嫌煙志向」を意識した措置で、他のメディア企業にも影響を与えそうだ。
大手のディズニーがこのような措置をとったということで、多かれ少なかれ影響はあるでしょう。
そのうち、タバコのCMを流さないテレビ局や、タバコの広告を扱わない雑誌なども出てくるかもしれませんね。