映画「日本で一番悪い奴ら」実際に起こった「稲葉事件」をモチーフにした映画

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映画「日本で一番悪い奴ら」を観ました。

元々は真面目で、大学では柔道で日本一になったほど男。

警察官になってからも、真面目にやっていたけど、成果を挙げられない日々が続き、先輩からイビられる日々・・・。

そんな時、抜群な結果を出しまくっている先輩にすすきのの高級ホステスがいる店に飲みに連れられる。

そこで、エス(スパイ)を仕込めと教えられる。

というのも、その先輩刑事はヤクザ(エス)などと仲良くし、情報をもらって成果を出していたから。

主人公の刑事は、この先輩刑事の影響を受けて、マネてしまう。

その結果、北海道警察で「エース」と呼ばれるほどの成果を出せるように。

しかし、この成果はすべて自作自演。自分でエス達と仕組んだだけ。

そうして、どんどん自作自演はエスカレートし、とんでもない犯罪を犯す側に・・・。

ヤクザとつるんでいるうちに、服装もどんどんそっち系になっていき、もう警察官とはいえないような風貌に。

すすきのでは知らない人はいないくらいの存在に。

真面目な男が変な方向にその真面目さが出てしまい、空回り。

でも、映画としてはそこそこ楽しめました。

ポテトチップスつまみに、ビール飲みながらダラダラしたい時に観るといいかもしれません。

◎映画『日本で一番悪い奴ら』予告編

すでにDVDが発売されています。

日本で一番悪い奴ら Blu-rayスタンダード・エディション
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原作はこちらの本です。

北海道警察 日本で一番悪い奴ら (だいわ文庫)
北海道警察 日本で一番悪い奴ら (だいわ文庫)

この映画は実話で、「稲葉事件」をモチーフに撮影されたそうです。

主人公の元警察官・稲葉圭昭さんは2冊の本を書いています。

恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白 (講談社文庫)
恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白 (講談社文庫)

警察と暴力団 癒着の構造 (双葉新書)
警察と暴力団 癒着の構造 (双葉新書)

映画『日本で一番悪い奴ら』公式サイト

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