2012年01月01日
単なるダンス映画ではない「RIZE(ライズ)」は貴重なドキュメンタリー映画
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先日、ひかりTVで映画「RIZE(ライズ)」を見ました。
ひかりTVの良いところは、メジャーな映画や韓流ドラマだけでなく、レアな映画はドキュメンタリー映画も月額料金内で見ることができる点ですね。
レンタルビデオ店なら借りないであろう映画を気軽に見ることができます。
この「RIZE(ライズ)」もそれほど期待しないで気軽に見てみたのですが、これは予想を反してすこぶる面白かったです。
見終わった後に、「俺もダンスやろうかな・・・」と思ってしまったほどです。
RIZE 予告編
楽天レンタルでも100円レンタル
できます!
生きるために踊る、神に近づくために踊るというのは新鮮でしたね。
日本ならそういったダンサーはいないでしょうね。
かっこいいから踊る、モテたいから踊る、音楽が好きだから踊るというダンサーばかりじゃないでしょうね。
そのせいか、「RIZE」に出てくるダンサーは大人も子供も目つきが違います。
なにか十字架を背負っているような目つきです。
「RIZE」のその後を描いたドキュメンタリー映像もDVDで販売されています。すごく見たいですね。
「RIZE」のメンバーが再び集結して贈るダンス・ドキュメンタリー!サウスセントラルでは、ギャングになるか、踊るしかない状況は変わらずに続く。だが、映画「RIZE」は彼らの人生を変えた。それぞれの道を歩み始めるクランプ創設者たち。リル・Cはクランプをフリースタイルダンスと融合させ、メジャーへの道を歩む。タイト・アイズはクランプは神に近づく方法だと信じ、神のために踊り続ける。そして彼らは決裂した…。
ダンスをやっていない人も生き方を学ぶという意味で楽しめるドキュメンタリー映画ですだと思います。
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