2011年11月10日
インドスラム街の厳しい現実の中で兄弟の違う生き様を描いた映画「スラムドッグ$ミリオネア」
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先日、ひかりTVで映画「スラムドッグ$ミリオネア」を見ました。
スラムドッグ$ミリオネア 日本版予告編
けっこう楽しめました。
インドのスラム街で育った青年がクイズで大金を得る過程が緊迫感を持って描かれています。
クイズの演出からか、どうしてもみのもんたが「ファイナルアンサー?」と言う姿を思い出してしまいますが。。
この映画はまずインドの貧困外のすさましさを知ることができます。
たとえば、視力をなくした方が町に出て高いお布施がもらえるので、悪い大人が子供の視力が奪うというシーンがありました。
こんな現実があるということを知ることが大切だと思います。
インドに旅行に行って、目が見えない子供がいたら、このシーンのことを思い浮かべてしまうかもしれません。それは、それで複雑ですが・・・。
また、この映画では兄弟を対比して演出しています。
スラム街でそのまま悪い方向にいってしまう兄。
愛する女性を助けるために、夢をあきらめず、クイズミリオネアで出演する弟。
いつもあきらめない弟とあきらめて楽な方にいってしまう兄。
そして、クイズです。
スラム街で全く教育を受けていない主人公がどうやってクイズに正解していくのか?
ここでは詳しく書きませんが、すべては日常の生活の中に答えが落ちていたのです。
これって、誰にでも当てはまると思います。
成功へのヒントって日常に落ちていることって多いと思います。
大切なのは、それを見逃さないこと。
この映画を見て、そんな風に思いました。
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