若い頃の沢尻エリカが可愛い映画「手紙」、手紙がつなぐ家族の絆

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今日はhuluで映画「手紙」を見ました。

手紙 [Blu-ray]
手紙 [Blu-ray]

主演は山田孝之と沢尻エリカ。

あの東野圭吾の小説の映画化です。

手紙
手紙

この映画はいい映画ですね。

「こんなこともあるのか・・・」とふと気づかれますが、誰でも起こる可能性があることです。

どういうことかというと、家族に犯罪者が出るということです。


親を早くから亡くした山田孝之演じる主人公の兄は、弟の大学の学費のために強盗に入ります。

お金を盗むだけだったのですが、不慮の犯罪事故を起こしてしまい無期懲役に。

そんな兄を持つ弟の苦悩が描かれています。

ようは、犯罪者を持つと色々と差別をされるということです。

好きな人ができても、相手の親から別れてくれと頼まれます。

夢を追って成功しかけると、ネットで兄のことを書かれ、世間に事実がバレてしまいます。

サラリーマンになっても、お客さん相手の仕事ではなく倉庫の整理の仕事に飛ばされます。

結婚して子供ができても、子供が仲間はずれにされます。

つまり、兄が起こした事故が人生ずーと付きまとってくるのです。

そこで、主人公は兄に「これが最後の手紙になる。俺は家族を守るために兄貴を捨てる。」と最後の手紙を送ります。

その後、兄が入っている刑務所に漫才慰問をしにいくことになって主人公。

そこで、弟が決意した姿を描く感動のシーンが待っています。

最後は小田和正(オフコース)の「言葉にできない」という曲がかかり、目頭が熱くなるシーンでした。

オフコース 言葉にできない

小田和正のベスト盤にこの曲が入っています。

自己ベスト
自己ベスト

そして、この映画では若い頃の沢尻エリカの演技を見ることができます。

やっぱ、うまいですね。

そして、まだ世間の荒波にうたれる前なのか、純粋な可愛いがあります。

でも、演技の迫力はすごくあるんですね。

沢尻エリカが30代後半になったら、極道ものとかにマッチすると思います。

あの迫力はすごいです。

それにしても、huluに加入してからいうものの、日本映画を見まくっています。

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