2007年05月07日
映画「バベル」鑑賞で体調不良
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映画「バベル」を上映している名古屋市と三重県四日市市の映画館で、28日の公開以降観客7人が吐き気などの体調不良を訴えていたことが30日、分かった。
1997年にポケモンでも同じような現象がありましたね。
暗いところで激しい光の点滅を見ると、吐き気や発作が起こるという。
「バベル」における問題の刺激の強い光が点滅する場面は、菊池凛子が登場する場面で、クラブで踊る若者たちにあてられたライトが早く点滅を繰り返す場面ということです。
この場面では、光をまぶしく感じたらスクリーンから目をそらすなどの対策をとるといいでしょうね。
配給元のギャガ・コミュニケーションズは
映画『バベル』では、徹底的にリアリティと臨場感を追求する監督の意図により、本編中に刺激の強い演出効果が取り入れられております。これから『バベル』をご鑑賞いただくお客様におかれましては、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
と呼びかけています。
確かに、クラブでの光は頭がクラクラするくらいまぶしい時はありますからね。
リアリティの追求という意味では正当だとは思いますが、今後も引き続き体調不良者が出てくるようなら、なんらかの対処法が必要になってくるでしょう。
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